【第二章 開発・設計編】

001 : 設計の生産性はプロセスを減らせば向上する
002 : 設計期間の短縮の鍵は並行作業の実施
003 : 最初に仕様をきちんと詰めないとムダな作業が発生する
004 : 追加仕様の設計工程は生産と直結させる
005 : 設計変更を実施する信号を部品の在庫から出す
006 : 設計期間を短縮することができないのはスケジュールが甘い
007 : 設計変更が多いことは悪いことではない
008 : 部品を使い切ってから設計変更をしたい場合の処置
009 : 設計構想のプロセスを明確にする
010 : 3分考えても出ないアイデアは、3日考えても出てこない
011 : コンカレントエンジニアリングの弱点はここだ
012 : 設計の管理はD−Q−C−Sで行う
013 : 製品企画のプロセスを整理する
014 : DRは3回実施すれば十分だ
015 : デザインレビューは効果を生み出しているか
016 : DRはどこまで対象にすればいいのか
017 : いちばん確かな製品の評価は使ってみること
018 : ライン化することで設計期間は1/2にできる
019 : 開発と設計を混同してしまうと最終納期に間に合わなくなる
020 : 商品のエンデングの見極めに躊躇していないか
021 : 設計品質を評価するチェックリストは機能するのか
022 : 設計品質を現場で検証する生産試作
023 : 設計の問題はできるだけ図面でやりとりをしてみる
024 : 設計を評価するDRの出荷停止権は品質保証部長に与える
025 : 設計の作業の75%は停滞作業だ
026 : VEは開発段階からスタートさせる
027 : 製造間接部門は現場に張り付くこと