更新日:2011年7月26日



【最速の成功法則・・・(LSP)】

全世界で1億冊売れたと言われる「心のチキンスープ」その本の著者である ジャック・キャンフィールドの本に、 こんなことが載っていました。 人は、絶対に自分以外の周りの人からの 影響を受けてしまいます。 どんなに自分の意思が強い人でも。 脳の神経細胞で、「ミラーニューロン」というのが あるのですが、自分自身が行動する時と、 自分以外の他の人が行っているのを 観察している時の両方で、活動電位を発生させる 神経細胞のことです。 自分が実際に行動していなくても 他の人の行動を見ているだけで、 まるで自分が同じ行動をしているかのように その脳神経細胞は"鏡"のように同じ活動をするのです。 これは、意識してどうにかなるものではありませんので、 周りの人の行動パターンや、考え方、物事の捉え方などが 大なり小なり、その人の行動、考え方、基準などに 影響を与えるのです。
最速の成功法則とは、
「自分の周りの人、付き合う人を選ぶ」
ということです。
具体的に言えば、自分の望む分野で既に成功を収めている人や、 成功するために一生懸命に努力している人たちと 付き合うということです。 周りの人、付き合う人たちが 私たちの考え方、行動パターンに 大きな影響を与えてしまうのです。
「あなたは最も多くの時間を共有している5人の人物の平均である。」
ジム・ローン


【成功者とそうでない人・・・(LSP)】

うまくいっている人とそうでない人。 この二人大きな違ってなんだと思います? その大きな違いの一つは
”言葉”
成功しない人、うまくいかない人は 『できない』『無理』『むずかしい』『わからない』 という言葉を簡単に使います。 しかし、成功している人、結果を出している人、うまくいっている人は この言葉を使いません。
こんな事を言うと 「成功している人や、結果を出す人優秀だからだよ。」 「そりゃ、うまくいっている人、成功する人は使う必要がないさ」 と思うかもしれません。 しかし、逆なのです。 うまくいっているから、優秀だから 『できない』『無理』『むずかしい』『わからない』 という言葉を使う必要がないのではなくて、 『できない』『無理』『むずかしい』『わからない』 という言葉を使わないからうまくいき、成功するのです。 とはいっても、成功している人、結果を出す人だって、 『できない』『無理』『むずかしい』『わからない』 という思いが湧いてこないではありません。 ただ、成功する人は、 『できない』『無理』『むずかしい』『わからない』 という言葉を言った途端に、脳が思考を停止し、あきらめ、 その瞬間に実現する可能性の扉を閉めてしまうのを 知っているから使わないのです。 その代りに、成功している人たちは 「どうしたらできるだろう?」 「わかるとしたらなんだろう?」 「誰かそれをやっている人はいないか?」 「それをやっている人はどうやっているのだろう?」 という質問を自分に投げかけたり、 その方法を探すために、調べたり、人に聞いたりします。 多くの人、うまくいってない人は、自分自身が、 『できない』『無理』『むずかしい』『わからない』 という言葉を日常的に使っていることにすら 気づいてない場合もあります。 それどころか
『自分は才能がない』『自分は長続きしない』『自分は怠け者だ』 『おかねがない』『もてない』 と簡単に言ってしまう人もいます。 それは本心ではないかもしれません。 でも、その言葉を一番聴いているのって誰だと思います? そう、自身なのですよ! そして、自分の声や文字というのは 潜在意識にとても入りやすいんです。 自分人対して否定的なことを言うのは、 自分や自分の潜在意識を言葉で 虐待しているのと同じです。 ですから、自分が話す言葉には十分注意を払うべきなのです。 逆に日常的に使う言葉をポジティブなものに変え、 自分の目標や夢をさも実現したかのように語ったり、 口に出して言っていると、それが潜在意識に入り、 セルフイメージを高め、実現を加速させます。

【才能がない。だからうまくいかない・・・(LSP)】

そう考えている人がいます。 しかし、これは間違いです。 才能については、 私のメンターから教えてもらったのですが。 成幸者は才能があったからうまくいったのではありません。 そして、才能という意味を忘れたから失敗したのです。 私の師匠が成功できた大きな要因は、 自分がいた業界で習った知識そして、 そこで覚えた知識を使い、 いただいた仕事を一言の文句も言わずに お客さんが絶対に満足するようにこなしていった。 これだけなのです。 起業家のなかでビジネスの考え方をはき違えている人がいます。
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●成功しない人は、ビジネスに対する姿勢に問題があるのです。
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文句を言うのです。 細かい仕事ばかり来る。 ほかの人の仕事がよく見える。 もっとやりがいのある仕事をしたい。 こんな仕事をしていていいのか? こういう考えは、仕事をくれるお客様に対して失礼です。 きた仕事は文句を言わず確実に、 お客様の期待以上の仕事をする。 これが商売人の正しい心構えです。 大切なのは、才能や能力ではありません。 大切なのは、ビジネスに対する姿勢なのです。 うまく行かないとき、停滞しているとき、苦しい時 誰にでも必ずあります。 その期間が1年なのか、19年なのか。 期間だけが違う。 いつか必ずうまくいくと信じ、少しの工夫をして、 改良して、仕事をこなしていく。 常に笑顔。どんなに嫌なことがあってもお客様には 笑顔で接する。 これが基本です。 基本ができていない人間が成功することはありません。 才能は誰もが持っているわけではなく、 続けることが才能に変わるのです。 毎日書く、毎日話す、毎日顔を見せる。 これらが、ある日、才能に変わる。 そして、気が付いていたら、成功しているのです。 誰もが毎日、仕事がなくなったらどうしよう。 もし、事故が起きたらどうしよう。 もし、手形が落ちなかったら・・・ 不安の毎日で働いています。 それでも、必死で考え、必死で手足を動かし 働く。 そういう姿勢が必ず成功を引き寄せます。 仮に、もし仮に成功できなかったとしても、 それはそれでいいじゃないですか。 本当に自分に嘘をつかないで、 余力を残さないで働き、家に帰ったら倒れてしまう。 そういう働き方をしていたら、心は満足で満たされます。 私自身がそうでしたし、私のメンターにもその姿勢を 魅せてもらいました。 余力をよこして家に帰るのは恥ずかしいと思っていました。 だから私のメンターは成功できたのだと思います。 才能に恵まれたわけではありません。 才能を引き寄せたのです。
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●才能とは続けること。続けることが力になります。
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続けることで意思が強くなり、成功者の全員が持っている 意思の力を手に入れることができます。 では、続けないとどうなるのか? せっかくの才能が消えてしまいます。 意思の力も消滅します。 怠け者が成功することは1000%ないのです。 私は、最近怠けてしまいました。 なぜか、続ける理由がなかったからです。 しかし、この先日出たセミナーを通し、 続けることの大切さを知りました。 なので、すぐに才能を手に入れることはできるでしょう。 そして、今までよりもっと大きな成功を手に入れたい。 成功とは何か? それは人によって違います。 私にとっての成功も過去の元のは、意味が違います。 私にとっての成功? いつかお話ししましょう。 あなたは、今行っていることを続け、才能を手に入れてください。 そして、あなたの夢を実現してください。 夢のない人生はつまらないものです。 希望がなくなります。 夢と希望がなくなったら人生は終わりです。

【 ビジネスと人生を変える】

以下の人たちは、それぞれどれくらいの収入でしょうか?
1.1日スパンで考える人
日雇い労働者、フリーターなど
2.1ヶ月スパンで考える人
サラリーマン、OLなど
3.1年スパンで考える人
年俸制の会社の役員、プロスポーツ選手など
4.10年スパンで考える人
投資家、経営者など
いかがでしょうか? もうお気づきだと思いますが、下に行くほど 収入が増えていくことが分かります。 これこそが、「ビジネスと人生を変える原則」なのです。 これを覚えておいて下さい。
"The quality of life is in direct proportion to the span of thinking."
「人生の質は思考スパンの長さに直接的に比例する」
これは人生やビジネスの全ての分野について例外なく当てはまります。 ビジネスで言えば、売上、顧客との関係、提携などですし、 人生で言えば、健康、お金、人間関係、時間などです。 そして、 長期スパンの思考はリターンが大きく、 短期スパンの思考はリターンが小さいのです! ビジネスと人生を変える原則…… それは、長い思考スパンで考え、行動することなのです。 行動は大切ですが、闇雲に行動しても結果は出ませんし、 例え出たとしても、大きな結果に繋がりません。 人間関係なら…… 10年以上先の相手を思って、行動して下さい。 ビジネスなら…… 短期的な儲けより、長期的に繁栄するビジネスモデルを構築して下さい。 何かを学ぶなら…… 小手先のテクニックではなく、10年後でも陳腐化しない 原理や法則を学んで下さい。 10年かけて大きなリターンを生むであろうものに投資し、 行動をして頂きたいと思っています。 「原理・原則を学ぶことがたしかに重要だと言うことは分かったが、 すぐに結果も欲しい……その場合はどうすればいいのだろう?」 リターンが大きいが、時間がかかる長期スパンの思考と、 リターンは小さいが、時間がかからない短期スパンの思考は 多くの場合は背反関係にありますが、両立する方法もあります。

【The Response 社長の通信講座】

ビジネスでは自分で何かを発明する必要はない
大抵のケースで成功事例はどこにでも転がっている。それを真似るのが、最も手っ取り早い成功法則だ。 ただ、単純に真似るだけではいけない。既存のものより、いいものにするか、ジャンルを変えるかである。 つまり、売れてる商品を真似るなら、それよりいいものにする。どんな商品でも完全に満足しているお客さんはいない。 何らかの不満であったり、こうして欲しいという要望があるはず。それを探り当てて、別の商品を作る。 売れてるコピーなら、その構成や背後に潜むアイディアを真似る。そして、別の業界で、全く別の商品を使ってそれを売る。 例えば、ダンケネディの「社長のための時間の使い方」で使っているコピー、これは、昔、メガヒットしていた英語教材の真似である。 横に並べたらビックリするほど似ている事に気がつくだろう。
ビジネスの目的は利益を上げる事であって発明する事ではない
多くの人は、自分がビジネスマンである事を忘れてしまって、発明家になろうとしてしまう。 スティーヴジョブスのような人物像に勘違いしてしまって、発明家になろうとしてしまう。 ちなみにジョブスがiPodをリリースする前から、携帯MP3プレイヤーはたくさん売ってた。 その点では恐らくソニーの方が先だろう。つまり、ジョブスはiPodを発明したわけじゃなく、お客が「買いたい!」と思うようにしただけ。 インターネットの帝王グーグル様だってそう。検索エンジンってコンセプトはグーグル以前からあった。 グーグルは単純にお客にとって使いやすい検索エンジンを作っただけ。PPCキーワード広告の仕組みだって最初は確か、Gotoという会社が発明した。 (今はこの会社は買収されてない)

【The Response 社長の通信講座】

SEOという言葉を知っていることと思いますが、ヤフーとかグーグルにおいて特定キーワードにおける検索結果において、 自分のホームページを【意図的に】上位表示させ、アクセスを集める方法です。
そう、意図的に行うのです。
つまり、SEO技術にたけている業者にお金を払えば、上位表示することができました。 またSEOに使う被リンク媒体をたくさんもっている会社が勝っていた時代です。 その結果、儲かるキーワード、激戦区キーワードでの検索結果は、SEO技術の知の結集で、アフィリエイターやSEO業者が上位を独占していました。
SEOの終焉
本来、検索エンジンというのはユーザーの役に立つものが上位表示され、 自然な被リンクによってユーザーが選んだサイトが上位を独占するのが本来の姿です。 しかし、検索エンジンというもの自体が発展途上のツールであったため、その検索結果をはじき出すアルゴリズムは研究され、 業者や有能な一部のアフィリエイターが上位を独占していました。 しかし、ここで先週の僕の家で行われたパーティーではSEOオタクたちがこれからの検索エンジンについて話していたことは、 「現在のSEO対策はいずれなくなる」ということでした。 おそらく2年後、3年後には今のような意図的な被リンク重視のSEOではなく、 検索エンジンユーザーに本当に役立つサイトが上位を独占している状態になるということです。 お金をかければ誰でも上位表示できる状態 → ユーザーが本当に評価しているサイトだけが上位表示される時代。 検索エンジン本来の姿になっていくということです。 そして、検索結果はよりパーソナライズされ、個人がほしい情報に適切に導いてくれ得るようになるということです。
ユーザーとの対話
将来的なSEO成功の鍵は「ユーザーと対話すること」だと彼らは熱弁していました。 ・ユーザーはどういったコンテンツがほしいのか? ・どのようなシステムがほしいのか? ・ユーザーはどういうレイアウト・フォント・写真をつかえば好むのか? こういったことに配慮し、ユーザーが「このサイトをまた見たい!」と思ってもらう仕組みが必ず必要になってくる。 だから今からしっかりユーザー対話型のサイトを作っていくべきだ!ということです。 逆にユーザーが支持しない売り込み色の強いサイト、役に立たないと思われるサイトは自然と順位が下がっていくようになるようです。 それを今グーグルが本格的にアルゴリズムに反映し始めているということです。 もちろんすぐにそうなるということではなく、徐々にそうなっていくという話です。 アドワーズ広告も審査基準が徐々に変わっていて意味のないサイト、売り込みが強すぎるサイト、信頼できないサイトはどんどん閉め出されています。
ソーシャルメディアとの融合
ソーシャルメディアはご存じですよね。 ツイッターやフェイスブックなどが今のトレンドですよね。 今後、やはりこういった即時性の高い情報、個人の意見が反映されるようなメディアとの融合が活発になっていくようです。 一時期ですが、グーグルの検索結果にツイッターが表示されていたこともありました。 フェイスブックやツイッターは、個人の意見が反映され、有効なコンテンツは波紋のように人のつながりから広がっていきます。 具体的にいうとツイッターでいうリツイート、フェイスブックでは「いいね!」ボタンですし、グーグルもグーグルプラスというものを開始しました。 よりインターネット上での「リアルタイム人気投票」という概念が広まりつつあります。 また、はてなブックマーク(通常:はてぶ)などの優良サイトの投票による、支持されるページの評価も上がってきております。 こういった公平性のあるメディアで取り上げられているサイトの評価があがっていくのです。 そして、グーグルがきちんと分析し上位表示させていくという仕組みです。 もちろん今後は検索エンジンからソーシャルメディアよる、個人同士のつながりから生まれる「個人同士の信用」を介しての口コミアクセスアップも、 どんどん伸びていくと思います。
本当のインターネットの役割
そして、これからますますインターネットは双方向メディアとして進化していくことでしょう。 アイフォンやアイパットなどのモバイル端末はより進化し、より使いやすく、よりパーソナルな情報を受信し、リアルタイム性を帯びていくでしょう。 インターネットの検索結果はより、ユーザーとの対話、ユーザーの参加が重要になり、偽造されない口コミによる評価・人気が重要視されます。 WEB2.0という言葉が一時期はやりましたが、自体はすでに3.0に向かっているようです。進化しつづけるインターネットをビジネスにうまく活用し、 いまから適応していくことができれば、ビジネスのスピードは飛躍的にあがっていくことでしょう。 クドケンは結局なにがいいたいのか…???? それは、これからインチキは通用しなくなると言うことです。 ペラページでのPPCアフィリエイトや社会的にプラスにならないSEO、WEBマーケティングなどは徐々に通じなくなることでしょう。 インターネットユーザーに価値を提供できるコンテンツを持つサイト、価値をもつマーケティングだけが生き残る時代に突入しています。 今だけ儲かればいい、自分さえ儲かればいい、こういった考え方ではドンドン厳しくなります。あなたのビジネスは本当に社会のために役立っていますか? ユーザーが望むコンテンツを提供していますか? これからはユーザーに売り込む時代から、ユーザーが自らの判断で買いに来る時代になりそうです。

【具体的な目標設定】

成功し続けている起業家が具体的に何をやっているのか?
正直に言いますと、この方法で目標設定をしたからこそ、 起業して成功されたそうです。
<明確な目標設定の仕方>
1.自分の得たい結果を目標として明確にした
これはどういうことか? “目標”というところが重要ですので、よく聞いてくださいね。 「3年後までに社員30人で年商10億円の会社を作る。」 これが大事です。
“数字”
これが一番のポイントですね。 そして目標設定をするときの秘密の暗号。
“5W1H“
これはどういうことかというと・・・・
1.When:いつまでに→3ヶ月以内(できれば、3ヶ月か半年、1年・3年単位がベスト。)
2.Who:誰が→自分一人で
3.Where:どこで→長野県内で
4.What:何を→防災グッズ、耐震器具を
5.Why:なぜ?→まだ、大きな断層がある長野県、伊那市でもM7以上の地震が想定されている。県民がいざというとき困らないように
6.How:どのように?→インターネットリスティングやアドワーズの地域限定広告で
どうでしょうか?
の目標はここまで明確になっているでしょうか? 特に“なぜ?”のところが重要ですね。 どうしてもその目標を達成したいという理由があれば、 そのやり方を見つけることができます。 ぜひこの“なぜ”の部分を考えてみてくださいね。 「何が何でも絶対にこの目標を達成したい!」 これくらいの気持ちが必要です。 「できたらいいなー」とか「できれば達成したい」 この程度の気持ちでは目標を達成することは非常に難しいですね。 そして、この目標設定のプロセスをやってみてください。 「目標設定なんかもうやってるよ!」 という人ももう一度やってみてください。 きっと新しい発見があり、その目標がより早く達成されるはずです。

【エアコンの設定温度を「28度」その理由とは】

夏本番を前に気温が連日30度を超え、電力需給が厳しくなって節電が意識させられる中で、 家庭で一番気になる電気製品といえば「エアコン」だ。暑さで使わないわけにはいかないが、 とにかく設定温度を高めにして節電に協力しようと人は多いはずだ。 家電メーカーなどはエアコンの設定温度を「28度」にしようと呼びかけているが、 それにしても、なぜ「28度」なのだろうか。
  ■熱中症を起こさないギリギリの温度
そもそも、エアコンの「28度」が一般に広がりはじめたのは、2005年夏。 小泉内閣時に小池百合子環境相が打ち出した「クール・ビズ」がきっかけ。 クール・ビズ自体は、温室効果ガスの削減を狙った「チーム・マイナス6%」の取り組みの一環だが、 このときに冷房時のオフィスの室温を「28度」に設定することで、低炭素社会の実現に貢献しようと呼びかけた。 環境省はオフィスの室温を26.2度から28度に上げることで、最大290万トンのCO2を削減できると試算。 これに、「地球環境保護」をアピールしたい企業などが賛同した。 さらに遡ること、第1次オイルショック前の1970(昭和45)年制定の建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)と、 1972(昭和47)年に定められた労働安全衛生法事務所衛生基準規則に、「室温28度」が記されている。 ビル管理法は事務所の広さなど、事務所衛生基準規則は窓がない空調管理の事務所などの適用に差はあるものの、 「(クール・ビズ際に示された28度の)根拠になっています」(厚生労働省)と話している。それが電力不足の今、「節電」のための目安となった。 エアコンの「節電」に詳しい、大手空調メーカーのダイキン工業・空調生産本部の香川早苗さんは、「28度」の理由をこう説明する。 「28度でも湿度80%では熱中症の警戒ゾーンです。それを考えると28度は、熱中症を起こさないギリギリの温度といえ、 逆に、気流や湿度を工夫することで暑さをしのげる温度ともいえるのではないでしょうか」
  ■効率よくエアコンを運転するのに最適
とはいえ、仕事をしていると、「28度」は快適とは言いがたい。クール・ビズが定着しつつあった2008年には猛暑で、 ノーネクタイ・ノージャケットでも「業務効率が落ちる」といって企業から不満も漏れた。   もちろん、経済産業省も環境省も何がなんでも「28度にしなさい」とは言っていない。 設定温度を28度にすれば、ある程度の節電が見込めるというのだ。 家庭の電気製品では、エアコンが占める消費電力は25.2%にもなる(資源エネルギー庁「電力供給の概要」)のだから、その節電効果は大きい。 ダイキン工業の香川さんは、「エアコンの運転効率を考えると、25〜26度で運転するよりも28度のほうが効率はいいです。 当社の省エネタイプのエアコンも、自動運転に設定すると、温度28度、湿度50%で緩やかな気流が流れるように設定されています」という。 エアコンの使い方ひとつで節電効果が高まることは間違いないようだ。
暑さ、寒は、空気の温度、湿度、壁や窓からの輻射熱のトータルで決定する。 28度設定で暑いと感じるのは、大抵が湿度が70% とか、壁面からの輻射熱が30度になっていたりする。 輻射熱と室内の空気の温度差が大きい家は、断熱材の入っていないような古い家に多い。 エアコンを嫌っている人の家の多くが、輻射熱の大きい家で、その輻射熱に負けじとエアコンの設定温度を下げ過ぎている事が多いと考えられる。 そのため、その差が不快感を感じさせたり、体調を悪化させる主な原因になる。   

【Allaboutマネー】フェアトレード株式会社代表取締役西村氏

■私に、株で損する「5つの方法」を教えてもらえませんか?
これから、株を始めたいという友人がいたとします。 そして、その友人が以下のように、皆さんに聞いてきました。 「株で儲けたいのだが、どうしたら良いのだろ?教えてもらえないか?」 あなたは、何と返答しますか? では反対に 「株で損したいのだが、どうしたら良いのだろ?教えてもらえないか?」 と聞かれたら、あなたは、何と返答しますか? 悲しいことか、人間というものは、 「得をする方法を知ることは少なく、損をする方法を多く知っている」ものです。 つまり、先の質問で言えば 「株で儲ける方法は分からないが、株で損する方法だったら知っているよ!」 という具合に、次々と返答してしまうのではないでしょうか。 例えば、株で損するためには、 こんな「5つの方法」があるよ!という具合にです・・・
○1.仕事の合間にデイトレするんだよ!
○2.証券マンの言うとおりに売買するんだよ!
○3.仕手化して急騰した銘柄を買うんだよ!
○4.買って損が出たらずっと塩漬けにするんだよ!
○5.今だけしかチャンスはないと思って売買するのだよ!
いかがでしょうか。 こう考えると答えは、無数に出てくるかと思います。 今回は、敢えて「5つの方法」と言いましたが、 実際は、5つでは伝えきれないほどあるのではないでしょうか。 このように、「損する方法」を文章で見ると 「なるほど〜、こんなことをしていると損が膨らむよね」 と笑えてくるかもしれません。 しかし、ここで再度、皆さんに問います。 皆さんは、自分が考える「損する方法」をなぞるように 今の投資活動をしていないでしょうか? 人間は、不思議なものです。 なぜか、損する方法を知っているのに、敢えて「その損する方法」を実行してしまうのです。 そう、世の中の95%の投資家が失敗してしまう理由がここにあるのです。 ただし、投資の世界とは、面白いもので 「損する方法」をやめて、「反対の方法」をするだけで上手く行くことが多々あります。 例えば、 システムトレード界で、代表的な人物として挙げられる「斉藤正章」氏。 彼は、まさしくそれを実践し、成功を手に入れている個人投資家の一人です。 彼は、とあるインタビューで、このような質問を受けました。 「検証して、上手く行かなかった場合、『なんで上手くいかないのだろう?』と考えませんか?」 それに対して、彼はこう回答しました。 「別に、そうは思いませんね。上手くいかなかったら、 その反対をすれば上手くいくことが、分かっただけですから」 そうなのです。 「上手くいかないこと=損をすること」と捉えると 「損をする方法」を知っていることは、非常に重要なことなのです。 斉藤正章氏は、このような考えのもと、 「損する方法」の反対のことを売買ルールに組み込むことで 「利益が上がる売買ルール」を構築しています。 そして、ご存じの方も多いように、実績をあげています。 いかがでしょうか。 もし、本日の内容に共感頂けましたら、ぜひこれを機に ご自身の投資方法を振り返ってみてはいかがでしょうか。 そして、ぜひご自身の考える「損する方法」と照らし合わせてみて下さい。 もしも、一致する部分があったならば、 今すぐ、反対のことを考えて、成功につながる材料にした方が良いかもしれませんね。

【陰性エイズ】週刊ポスト2011年7月1日号

正体はわからない。しかし隣国で起こった“パニック”は、対岸の火事ではなくなりつつある。今年に入って、中国の広東省を中心に「陰性エイズ」にかかったという患者が複数現われた。 リンパの腫れ、皮下出血、発疹、白い舌苔などエイズによく似た症状が現われるものの、HIV検査を受けても結果は「陰性」。一部では「新種の奇病」と報じられ、ネットを中心にパニックが巻き起こった。 この騒動を受け、広東省の省都、広州市の第八人民医院感染科の医師は、何らかの理由で陽性にはなっていないがエイズの可能性があるとの見方を示した。一方、中国衛生部は「“陰性エイズ”は、新種のウイルスによるものではない」と発表。調査の結果、エイズを過度に恐れることによる恐怖症の一種だとして沈静化に必死だが、中国政府がそうアナウンスしても、「陰性エイズ」の患者を名乗る人々は増え続けている。 元々、広東省はSARSの発生した地域であるにもかかわらず、その存在を隠ぺいしつづけた“前科”がある。「政府のいうことは信じられない」と考える人々も多いのだ。 さらにこの騒動は日本にも達していた。本誌は今回、陰性エイズの患者だと主張する日本人と接触することに成功した。関東地方に住む20代前半の男性がいう。 「昨年、海外で町の売春婦と性交渉をしてから症状が出始めました。ひどい倦怠感と、視力の低下、皮膚には発疹ができて指の関節が腫れてくる。HIV検査は何度受けても陰性で、他の性病検査もすべて陰性。もうどうしたらいいのか……」 別の20代半ばの男性も、舌が白くなり、皮膚に赤い斑点ができ、会社を退職する事態にまで追い込まれた。3度受けたHIV検査はすべて陰性だった。 「千葉のソープランドで遊んだすぐ後から症状が出たんです。国立感染症研究所に症状を訴えても、“中国でそういう病気の報告があることは知っているが、日本では研究していない。今は様子を見るしかない”と告げられた。中国では輸血で女性が陰性エイズに感染したという例も報じられています。早く、国に検査態勢を整えてほしい」 中国政府の発表のように「心因性」によるものなのか、それとも従来の検査で発見できない新種のウイルスによるものなのか……。新渡戸文化短期大学学長で医学博士(感染症学)の中原英臣氏がいう。 「HIV発見の際も、最初は“存在しない未知のウイルス”と決めつけられていたが、徐々にその正体がわかりパニックになった。今回のケースはHIVではなかったとしても、HIVに似た病気の可能性がある。また、従来のHIV検査では判別不能な新種のウイルスである可能性も否定できません」

【The Response 社長の通信講座】

「5分100円で家事・雑用なんでもします」 いわゆる便利屋さんの新形態だと思うのですが、 主婦が電球の取り替えや日曜大工などを依頼し、 割安で対応してくれるサービスで、かなり話題らしいです。 便利屋さんは昔からありますが、このビジネスでは 30代中盤くらいの男性が5分単位で時間を切り売りして、 便利屋業を行っていました。 番組ではベランダに鳥よけのネット?を取り付けて10分の仕事をこなして、200円の報酬を元気よく笑顔で受け取るこの男性が映っていました。 あなたはこの5分100円で自宅に伺って雑用をこなす便利屋ビジネスをどう思うか? 否定する気はないが、僕はこのビジネスは長続きしないだろうとすぐに思った。 あなたも経営者やマーケッターだから、ピンっとくるはずです。 商売人は、すぐに儲かるのか儲からないのか?固定費は? 月額の売上げは?など、条件反射で計算してしまいますよね(笑) ビジネスの先が見えない
このビジネスの場合、5分100円 → 60分1200円です。1日10時間働いたとしても12000円の売上です。
番組で放映されていたシーンなどは、実作業が10分で200円です。
次の案件がすぐに入っていて移動時間1分で隣の家、隣の家と移動しながら作業をこなして行けたら、なんとか成り立つのかも知れませんね。 普通に考えて、こういった便利屋業というのは商圏がある程度限られる地域ビジネスです。しかもその商圏内で「移動」が必ず発生します。 さらには、仕事は常に顧客の都合が優先されます。つまり顧客が仕事を依頼してこないと作業料金が発生しません。当然すべての時間が効率よく埋まることもありえません。 移動時間や休憩時間を考えると、実際に1日にできる作業時間は何時間でしょうか。 おそらく目一杯仕事をこなしても、賃金発生時間は5時間程度でしょう。
1200円×5時間 = 6000円です。
30日間働いても18万円にしかなりません。
これでは正直、人も雇えませんので自分がずっと働きつづけなければなりませんし、大きい仕事も請け負えません。 実際は家に訪問して団地の奧さんと仲良くなって、保険を売るなどの強力なバックエンドがあれば別ですが、この5分100円という時間の切り売りだけでは、ビジネスの先が見えません。 僕なら、依頼人は主婦か高齢で比較的ゆとりのある年代でしょうから、依頼主の方と仲良くなって、化粧品や墓石などの高額バックエンドを売ります(ウソです)
お人好し
僕は仕事柄ですが整体師さんやマッサージ屋さん、エステなんかの経営者さんとお話ししする機会が多いです。とても人柄よくて「お客さんが喜んでくれて、自分が食べられるだけの収入があればいいんですよ」という考えの方が多いです。 それは、ビジネスの利益よりも自分の商品・サービスを多くの方に提供したいという思いから、開業している方が多いからです。 この便利屋さんもそうなのだと思いますが「自分が儲からなくてもいいからお客様が喜んでくれるその笑顔が報酬です」みたいな考え方の人だと思います。
それはそれですばらしい。僕は人として心から賞賛したいです。
しかし、マーケティングコンサルタントとしては賞賛できません。
なぜなら、そういったお人好しビジネスをやっているところは、圧倒的に儲かっていないのが現実だからです。そしてしまいにはビジネスそのものが廻らなくなって、倒産してしまう…そんな姿をたくさん見てきました。 ビジネスである以上、経営に必要なだけの売上をあげなければならないのです。 そして小さいスモールビジネスの段階で、一番必要な経営資源は経営者の時間と労力です。 その一番大事な経営者のモチベーションが上がらない報酬、生活もままならない報酬、必要経費も支払えない売上では短期的には幸せを感じるかもしれませんが、長持ちしません。 また、人を雇える程度の粗利がとれないビジネスでしたら、ずっと自分が現場にいなければなりませんので、自分が病気になってしまったり、何かしら働けなくなってしまったら即アウトです。 家族がいたら家族の生活も真っ暗闇に陥ることでしょう。
顧客は値段が安ければ喜ぶのか
多くの地域ビジネスオーナーは自分の商品・サービスを安くお客様に提供すれば、お客様が喜んでくれると思っている。
本当にそうだろうか。
確かに安いに超したことはない、世の中のすべての人が同じクオリティであれば、高いものよりも安い方がいいに決まっている。 同じクオリティであれば… しかし、現実は値段が安い方がどうしてもクオリティが落ちてくるはず。 適正利益を下回ったサービスはどうしてもムラがでてしまうのです。 さらに問題は、ライバルが増えてきたときに値下げ合戦になってしまい、顧客が増えてもまったく利益がでない→忙しいのに赤字→倒産 こういった流れに入ることです。 実際に、値下げ合戦の先に明るい未来はないし、一般的に安い商品・サービスばかり求める顧客層は非常に問題も多くおきます。顧客の質もさがっていくのです。 つまらないことにクレームをつけてきたり、値段の割には常識外れの品質を求めてきたりします。当然サービス提供側のモチベーションも、どんどん下がっていきますね。
儲からないし、やる気も起きない → こんなはずじゃなかった… → 倒産
こんな流れになってしまいがちです。
適正価格はお客さんが決めるのか?
だいたい価格を決めるときの基準は、地域の同業者の相場がこうだから…、業界全体の相場がそうだから…など、他との相対的な位置づけで考えがちです。 これは市場競争の原理からみると正しいです。ですがその市場や業種の平均値自体が、すでに崩れていることもあります。 安すぎていくらがんばっても利益が残らない、広告費を捻出するお金もない、人も雇えないでは、ビジネスが長続きしないのは明白です。 もう1つ重要なポイントがでてきました。広告費です。 基本的には、どんなビジネスも広告費を支払って顧客を集めてくるのですが、地域ビジネスの場合は、なぜかこの広告費を支払って顧客を集めるという発想が薄いです。 「広告費なんかなくても、口コミと評判だけで大繁盛!」とはなかなかいきません。 やはりビジネスに継続的に新規を集めるには広告費という概念が必要です。 ビジネス規模にもよりますが、地域ビジネスであれば売上の10%が目安になると思います。この広告費が捻出できない価格では、どのみちライバルが広告費をかけ始めた瞬間に、ビジネスが止まってしまいます。 共にダイレクトレスポンスマーケティングを学ぶ僕たちの中では常識ですよね おそらく冒頭に紹介した便利屋さんは、自分の生活費を捻出するので一杯で、広告費まで捻出できないのではと思います。今はテレビなど取り上げられたから良いにしろ、いずれは厳しくなるのではないでしょうか。 お客さんにとってもあなたにとっても最悪な事は倒産です。ビジネスを潰してしまうことは、顧客をも不幸にしてしまいます。あなたのビジネスは健全にまわせるだけの利益を生んでいますか?3年後5年後も存続できる利益が確保できていますか? 安いだけが顧客満足ではありません。高くても自分も顧客も喜んでくれるビジネスが理想だと思います。そっちのほうがビジネス提供主も楽しく仕事ができる現実もあります。 今のビジネスの価格は適正なのか…、自分は本当にこのままでいいのか・・・一度考えてみるのもいいですね。
―クドケン

【The Response コピー】寺本隆裕氏

ある講師の方のセミナーを販売するプロジェクトに取り組んでいます。 そのセミナーの内容は僕の得意な分野でもあったので、 打ち合わせはスムーズに終了。 その後先方からそのセミナーのレジュメをもらい、 リサーチを開始していきます。 最初に取り組んだのは、その商品のリサーチ。 資料として手元に持っているものは、 レジュメと打ち合わせ時のメモといった少ない情報量ではあったものの、 セミナーの内容は僕が詳しい分野でもあったため、 リサーチはスムーズに進んでいきます。 「これは面白いセミナーになりそうやな。」 ということを思いながら、 一旦商品のリサーチは完了です。 次に取り組んだのは、 そのセミナーに参加する見込み客のリサーチ。 彼らはどんな事に悩んでいるのか? どんな欲求があるのか? などなど、15ステップ・コピーライティングのステップ に従ってリサーチを進めていきます。 (素早くコピーを書かないといけないときは、いつもこれを使います。) あれ? 何かがおかしい・・・ 見込み客のリサーチを進めていく中で、ちょっとずつ違和感が。 何となく嫌な予感がしてきたのです。 そのまま一旦、見込み客のリサーチは終了。 そして次に取り組んだのがマーケットのリサーチだったのですが、 ここで、さっきの嫌な予感は決定的になりました。 「このセミナーは、、、売れない!」 確信しました。これは売れない、と。 なぜそれに気づいたのか? 答えは簡単。 なぜなら、同じような商品を販売している競合がいなかったからです。 もちろん、そのマーケットを対象にビジネスをしている会社、 という意味では、競合はたくさんいます。 しかし、僕らがやろうとしていたようなセミナーは存在せず、 僕らがセミナーで「解決しよう」としていた問題を扱う、 本やサイトなども存在しなかったのです。 また、ネットで調べてみても、 「教えてgoo」や「yahoo知恵袋」などで、 それらの問題について相談している人もいませんでした。 つまり、僕らが売ろうとしていたものは「潜在ニーズ」だったのです。 もちろん、潜在ニーズのマーケットは巨大なので、 もし僕らがそのニーズを掘り起こして教育して「顕在化」させることができれば、 大きく儲けることができたかもしれません。 しかしそれにはかなりの時間とお金がかかってしまいます。 我々のような小さな会社が、チャレンジしていくべきではないのです・・・ このとき、 「ライバルいなくてラッキー!!」 「自分が一番乗りだぜ!ぼろ儲けだ!」 と思う人もいるかもしれません。 確かに、ひょっとすると、前代未聞の大ヒットになる可能性もあります。 ちょっとしたことで、潜在ニーズが一気に顕在化する事もあるかもしれません。 しかし、、、 人間の考えることなんて、みんな同じようなもの。 自分の考えたアイディアは、 過去に誰かが考えたことがあると考える方が自然です。 であれば、そのマーケットにその商品がない、ということは・・・? 自分が一番乗りという可能性よりも、 誰かがやってみて、ダメだった。 という可能性の方が、圧倒的に高いのです。 リサーチ結果を冷静に判断しよう。 もっと早く気づけよ、と思われそうなものですし、 実際僕もそう思いました。 でも、セミナーの内容の話をしているときは楽しくて 興奮していたので、冷静になれなかったのです。 こういうことって、ありますよね? 今回は売る前に気づいてよかったですが、 自分の商品が好きすぎて盲目的にならないよう、 冷静にリサーチし、 冷静にその結果を評価しましょう。

【The Response 社長の通信講座】小川忠洋氏

■To:仕事を教えた事がある人へ
僕が社員向けに送ったメールをシェアしようと思う。 これを読んで、自分の行動を振り返ってもいいし、あるいは、このメールをコピペして部下に送ってもいい。
From:おがわ
メルマガにも書いたんだけど、 先日、日本の3大難関試験の普通自動車仮免許に3,4年越しで合格することができた。 ってか、おれも教習所に行くのは2回目なので、教習所内での運転はこなれている。 なので、ちょっと余裕をかまして教習をうけてた。 しかし前回の教習は違った・・・ 前回、初めてあたった教官が、ちょっぴり嫌な奴だった。 なにかにつけ、ちょっと嫌味を言うような感じ。 「うーーんでも、そうなると、”どこ見てたんかな?”とちょっと皮肉を言いたくなるんだよな。。。」 なんていう遠まわしな物言いいでチクチクチクチク刺して来る。 信号前で静かに止まれるようにブレーキをゆっくり踏んでいたら、「うーん、そんなに早く踏まなくても、 この辺からグーーーっと踏んでいったらいいんや。」 「ほらな、停止線のずっと前で止まってもうたやろ」 (お前がグーっと踏めって言うからやろ!) 逆に今度はグーっと踏み込んだら早いとかなんとか。 そして、言い方が皮肉っぽい。 おそらく直接的に注意するのが気が引けてるのか、 それとも単にそういう性格なのか、 とにかくそんなんでチクチク・チクチクしてくる。 こいつヤダな・・ と思いながら運転していると、 自分自身の変化に気づいた・・・ というのも、本当はこの辺で止まった方がいいと思うけど、チクチク言われんのヤダからやめとこう、とか。 ブレーキを踏むタイミングなんかもどのタイミングで踏んでもチクチクだったので、 実際に踏むときに”ヒヤッ”としたものを感じた。 「あ、ここじゃないかな?」 「ここで踏んだらまたチクチクかな?」 と思って、なんていうかな、 ヒヤッとした感じが胸のあたりにこみ上げて、 ”行動を躊躇するようになっていた”
***
部下を一人でも持ったとき、 誰かに仕事を教える立場になったとき、 この話を思い出して欲しい。 つまり、注意ばっかりしてると、 チクチクばっかりしていると、、、 その人は”行動を躊躇”するようになる。 どうすればいいか?ということが頭で分かっていたとしても、 ”間違いを指摘されたくない”という気持ちから、 何もしないでおこう・・・というようになる。 これは、最悪の教え方だ。 ある心理学の実験でも同じような結果がでている。 実験の内容は、 目隠しをして目的(机の上のりんご)を取りに行くという簡単な実験。 Aグループは、 向かっている方向が合っていたら、 「合ってる、合ってる」と言葉をかけられる。 Bグループは、 向かっている方向が間違っていたら 「違う、違う」と言葉をかけられる。 こういった実験をしたときに、 結果はどうなるか?もうお分かりだろう。 Aグループは簡単に目的のりんごを 手に入れる事ができる。(簡単な仕事だ) しかしBグループは、 しばらく「違う、違う」と言われ続けた結果、 ”フリーズ”して動けなくなる。 まるで、昔のウィンドウズのよう。 これはダメ、あれはダメ、そっちもダメそう言う指示、注意ばかり与えていると、 最終的には”動かないのが一番”という結論になる。 おれはこの話をずっと前から知っていたが、 今回、教習所のありがたい教官のおかげで、 それを、自分の体、自分の精神で実感することができた。 もし、あなたが、誰かに仕事を教えたり、 部下を持ったりしたときには、 この話を思い出して、どうすればいいかを考えてみよう。 おれもこの体験から、 自分自身も気を付けないといけないな。 と改めて感じた。
ーおがわ

【Allaboutマネー】フェアトレード株式会社代表取締役西村氏

■「ウォールストリート」と「ハゲタカ」どちら派ですか?




私ごとですが、、、 昨日、映画「ウォールストリート」のDVDを鑑賞しました。 それに関連してですが、 皆さんは前作の「ウォール街」をご存じでしょうか?
▼ウォール街▼
この「ウォール街」は、意外と影響力があり この映画を見て、金融業界を志した人も多いようです。 ちなみに、私もその一人です(笑) とうことで、 今回の「ウォールストリート」を楽しみにしていました! と言いながら、映画館ではなく、DVDでの鑑賞でしたが。。。
▼ウォールストリート▼
結論は、、、、、、 特にコメントは避けましょう! 一つ言えるのは、期待が大きすぎたかな?というところでしょうか。 ただし、見方を変えると非常に勉強になる作品でした。 2008年のサブプライムショックが起こったときの 金融機関の裏の対応方法などが理解できたのです。 ちょうどレンタルDVDが始まったので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。 ちなみにですが、「ハゲタカ」ファンの方はいらっしゃいませんか?
▼ハゲタカ▼
私は「ハゲタカ」の大ファンです!! 映画版のハゲタカも、同様に2008年のサブプライムショックの 流れが、非常に良く描かれています。 物語としても面白いですが、 制作者の調査力に頭が下がります。 梅雨の季節を見方につけて、土日はこの2本を 見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

【The Response 社長の通信講座 北岡秀紀氏】

「お客様は神様です」という三波春夫の言葉が心にしみ込んでいるからなのか分かりませんが、 日本人は「お金を払う側はお金をもらう側よりもエラい」という感覚を持っている傾向が強いようです。 これは、売り手側、買い手側双方が根強く持っている感覚ですが、特に売り手はその傾向が強く、 それが「売る罪悪感」にもつながっているように感じます。 しかし、この感覚は捨てるべきです。 なぜならお客様は神様でもなんでもないからです。 商品なりサービスなりを提供した見返りに、お金をもらっている。単なる等価交換に過ぎません。 どちらがエラいとか、エラくないとかはありません。 理不尽なクレームを言ってきたり、あきらかに報酬をもらわないと採算が合わないようなサポートを要求してきたり、 ありえない値下げを要求してきたり・・・そんな買い手を生み出しているのは、そしてそんな買い手に悩まされているのは、 全部「お客様は神様」と勘違いしている売り手のせいである、と理解すべきです。 実際、興味深いことに、従業員に顧客のことを「お客様」と呼ぶように指導している会社ほど儲かっていない傾向があります。 神様、仏様というように、「様」には絶対的な印象があります。 もともと「お客様は神様です」というメンタリティの上に、日常から「様」を付けるよう指導されると。。。 お客の言うことには絶対に従う必要がある。 YESと言わなければならない。 という卑屈な観念が産まれやすくなります。 その結果、「ややこしい買い手」がそれにつけ込んで、図に乗るという構図です。
「お客様」をやめる
そこで私がお勧めするのは、買い手の事を「クライアント」と呼ぶことです。 クライアントにも「客」という意味があるのですが、日本人にはなじみがない言葉のおかげで、 「客」という漢字のように「神様」の意味合いがこもりません。 しかも、「クライアント」という言葉は「専門家に助言を求める依頼人」という意味も含まれ、 単なる買い手ではなく、あなたが教え導くべきと暗に示すことができます。 (先々週の「私にとってどれがいいの?」「私はどうすればいいの?」を教える専門家になりましょう、という話とつながりますね。) 言葉を変えれば接し方も当然変わる、というわけです。 ただ、これだけだと単なるマインドセット。 もうひとつ重要なのが、 どんな買い手をクライアントにするの? ということを決めることです。 お客様をクライアントと言い換える時に、どんな買い手をクライアントと呼ぶのかという基準を改めて決め直してください。 この基準を決める方法はシンプルです。 つき合いたくないうざい客の共通点をリストアップします。 このリストアップした内容が、つき合うべきでないクライアントのチェック項目となります。 逆に、現在つき合っている中で、良いクライアントの共通点をリストアップします。 このリストアップした内容に当てあはまるほど、良いクライアントと判断できます。 ネガティブのチェック項目がひとつでもひっかかる客とは、一切付き合いません。 目の前のキャッシュが欲しいがために、付き合いたくなりますが。。。結局、売上があがっても、 不必要なサポートコストがかかり、結局は赤字になります。また、このような客に対応したあと、 普通の仕事にも影響を及ぼします。 もし一人でビジネスをしていたら、もうその日はビジネスが進まないことになります。 万が一、誤ってそのようなお客が紛れ込んだ場合、お金を返してお引き取りいただきましょう。 逆に、ネガティブのチェック項目がひとつも当てはまらないようであれば、付き合ってOK。 そして、ポジティブの項目が多ければ多いほど、そのクライアントのフォローを手厚くします。 (かなり手厚くしても、ネガティブ客にかかるコストの半分もかかりません。むしろ再購入が期待でき、利益率はアップします。)
客を選ぶのは悪いこと?
こんな風に、客を切れと言うと「そんなことしていいのか?」という反論が返ってきます。 しかし、前述した通り、金銭的・精神的コストを考えると絶対にやるべきアクションのひとつです。 実際、サービスの最高峰であるリッツカールトンでは「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です」 というモットーを掲げています。 これってある角度から見れば、 紳士淑女以外は客じゃない、と言っているわけです。 また、通常のホテルと比べて、入り口が狭く入りずらい。 関係ない人は入ってこないでね、という無言のプレッシャーでしょう。 しかし、それは同時に、 お客様には徹底的にサービスします、 という姿勢を示し実行しているわけです。 まさに客を切っている訳です。

「三波春夫オフィシャルサイト」: 名誉のためにお伝えしておくと、三波春夫さんが「お客様は神様です」と使った意図は、一般の解釈とは全く異なります。 「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。 ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。 また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです」 (「三波春夫オフィシャルサイト」から引用)
やっぱり一流の人は凄いですね〜

【The Response コピー】

ある貧しい農夫が、飼っていたガチョウの巣の中にキラキラと輝く黄金の卵を発見した。 最初は誰かのいたずらだろうと思って捨てようとしたが、考え直し、 念のために市場まで持っていくことにした。 すると、卵はなんと純金だった。 農夫はこの幸運が信じられなかった。 翌日も、同じことが起きた。 来る日も来る日も、農夫は目を覚ますや否や、 ガチョウの巣に走っていき、新しい黄金の卵を発見した。 やがて、農夫は大金持ちになった。 ところが、富が増すにつれて欲が出て、せっかちになっていった。 一日一個しか生まれない黄金の卵が待ち切れず、ついにガチョウを殺し、 腹の中の卵を全部一気に手に入れようと決めた。 そして、いざガチョウの腹を開けてみると中は空っぽだった。 黄金の卵はもちろんなく、そのうえ黄金の卵を手に入れる手段さえも、 農夫は失くしてしまったのだ。 黄金の卵をうみだしてくれるガチョウを殺してしまったのだ。



これは、僕の好きな本、 「7つの習慣」に出てくるイソップ物語。 『P/PCバランス』 という、成功法則の基礎を比喩したものです。
・Pとは目標達成。
例えば、毎月100万円稼ぐ、というようなこと。
・PCとは、目標達成能力。
例えば、毎月100万円を稼げる「能力」のこと。 ”多くの人が目標に到達できずに失敗するのは、 Pに焦点を当てすぎて「P/PC」のバランスが崩れているからだ” と、著者のスティーブン・コヴィーは言っています。 畑を耕して種をまいて、日々世話をしなければ(PC)、 実(P)を収穫し続けることはできません。 お客様との良好な関係(PC)を保っていなければ、 安定した売上(P)を上げることはできません。 ガチョウ(PC)を育てなければ、 黄金の卵(P)を手に入れることはできないのです。

【The Response 社長の通信講座】

先日、六本木のとある雑居ビルの5Fのバーに行ったときのこと。 夜な夜な男性と女性が向かい合って、 六本木のオシャレなバーでお酒を飲む、その空間・・・ 黒服の店員が男女の会話を邪魔しないように見事なカクテルを提供していく… その薄暗い空間で、着飾った女性たちとスーツで身を固めた男性たちが楽しそうに会話を楽しんでいく。 そう、これは六本木にあるシングルズバーに行った時の話です。 シングルズバーとは、お酒をオシャレに飲む「BAR」と、出会い提供ビジネス「お見合い」を掛け合わせた新しいビジネスモデルです。 ましてや大人の町、六本木という場所の持つ特殊な磁場に吸い寄せられ、夜な夜な出会いを求める男女が着飾ってお酒を飲みに来るのです。 いま、メディアなどでも注目されている「婚活ビジネス」の新しい形態です。 課金モデルが違う
僕はこの圧倒的に儲けているこのビジネスに関心した。 どう転んでもこのビジネスは儲かるように、はじめからなっているのです。 仕組みとしてはこうだ…
・女性は基本無料
・身分証明書の提示・大人のバーと安心感
・女性は20分くらいで交代していく、つまり2時間いると4名と20〜30分順番に話していく仕組みになっている
・男性は1人の女性がくると2,000円程度課金され、さらに女性の飲み物代金(1,000円〜)も男性に課金される。(キャバクラか!と突っ込みたくなる)
・女性はお金を支払わず、お酒を注文し、お酒が残っていても次の男性と話すときには、新しいお酒をオーダーする仕組みになっている。
・男性は一人の女性と20分程度話すだけで3,000〜が自動的に課金されていく。
自分のお酒代金含め2時間くらい滞在して2万円くらいの売上げです。
(普通のバーで2万円はなかなか使わないでしょ…)
このビジネスの面白いところは、独身男女しか入れないバーであるということ。六本木という土地ブランドと高級感溢れる店内、そしてお見合(出会いの提供)を組み合わせているところ。 そしてこの課金モデルです。この目新しさで女性を大量に集め、そこに集まる男性に課金をしていく。女性に聞いてみると週末は1ヶ月先まで予約が一杯だという。 夜の六本木に女性がいれば男性も集まりますよね…(苦笑 男性は期待をもちつつ女性が変わる度にドンドン課金されて、お会計の時にはそれなりの金額になるという仕組みです。 オシャレなバーとしての課金 + カップリングの要素の課金 + キャバクラ的な課金 儲かるしかないですよね。

【アイデアのちから 著者ハース兄弟】

生き残るアイデアに共通する概念は何かということ。
1 単純明快である
2 意外性がある
3 具体的である
4 信頼性がある
5 感情に訴える
6 物語性がある
の6点が必要な要素だといいます。
行動心理を研究しているハース兄弟によると、人間の興味とは知識と知識の間に「隙間」を感じたときに生じるというのです。
隙間を認識すると、それを埋めたい、、、という欲求が本能的にわいてくるのです。そしてその隙間を埋めたい欲求は、知識を得れば得るほどどんどん強くなります。


【才能ではなく忍耐だ 小川忠洋 [著書FREE]】


単調な仕事を毎日毎日繰り返えしたり、いろんなトラブルに見舞われたり、そういった事に対する忍耐こそが、自分の中に力を育てていく。 アールナイチンゲールは「仕事に行く前にある分野の本を1時間読んで、それを5年続ければ、その分野のエキスパートになれるだろう。7年続ければ、その分野の世界レベルにいけるだろう」と言った。この言葉を逆にとらえれば、それくらい、一つの事を続ける人はいないと言う事だ。だから、続けている者が勝つ。 3年続けば仕事のできる人 5年続けば頼れる人。 7年続けばプロ。 10年続けば、才能があると言われる。 実際、才能なんかなくたってビジネスでは成功できる。僕らはオリンピック選手と違って0.1秒を競ってるわけではないし、ビジネスでは自分で自分の好きな競技を生み出すこともできる。 才能は言い訳にはちょうどいい言葉だ。 しかし、本当に才能があるかどうか分かるには10年くらいはかかるだろう。


【山本行影氏オフィシャルサイト】


商品やサービスの良し悪しは何で判断されるのでしょうか? それは、商品そのものが持つ価値がお客様にとって「役に立つ」「快適である」この2つポイントが大きなウェイトを占めます。 しかし、最近では商品そのものに対する差がなくなってきたこともあり、 一芸に秀でたアドバンテージ的な機能が、お客様にとって有益であるかなども評価の対象となってきています。 ところで、これらのポイント以上に、購入の判断を左右する大きな指標があります。 それが、「◯◯の声」です。 商品そのものに圧倒的な差がなくなり、価格もほとんど変わらないときに商品選択の基準となるものは、 店員や購入者そして、有名人など影響力のある人たちの声が、購入を判断する最後の一押しとなっています。 特にブログの一般化以降爆発的な広がりを見せるTwitterやFacebookなどのメディアが、口コミ効果を大きく後押ししています。 特にTwitterでは、なんでもない様なつぶやきが、RT(リツイート)と言う機能で瞬く間に拡散されたりすることもあります。 これからの商品販売において、これらの「◯◯の声」を活用した口コミ効果は、外すことができないだけでなく積極的に取り入れる必要があるでしょう。
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南海キャンディーズのしずちゃん。 日本の女子プロボクシングの世界でヘビー級とミドル級のダブルチャンピオンだそうです。 去年のへビー級に続いて、今年はミドル級に参戦しそして、見事チャンピオンベルトをゲット! と言っても、実は参加階級にエントリー者がしずちゃん独りしかいなかったため戦わずして暫定のチャンピオンになってしまったそうです。 戦うリングに相手がいなければ戦わずしてチャンピオンになれるわけです。 これってビジネスの世界でも同じ考え方ができます。 ビジネスには商圏という考え方があります。 都会のコンビニであれば半径300mが商圏となるそうですが、その商圏内にライバルがいなければ、文字通り独り勝ちの商売ができるわけです。 これをインターネットビジネスに当てはめると、商圏=検索結果と捉えることができます。 インターネットでの商圏とは、地理的な商圏ではなく、検索結果の1ページ目にあなたのサイトが掲載されることが、 広い地域の中の300mに当たり、その中でも上位の1位から3位に入ることが、ライバルに勝つ条件となりますが、 お客さんが探している検索ワードの結果にあなたしかいなければ、戦わずして勝つことができるわけですね。 もちろん、ビッグなキーワードでそのようなことは不可能ですが、ロングテールを見据えた複合キーワードを狙えば、 まだまだ戦わずして勝つことができるキーワードはいっぱい転がっていますよ。 他にも他社がやってないサービスや新しいビジネスモデルを考える事でも、戦わずしてチャンピオンになることができます。 いろんな方法でチャンピオンになる事ができますので自分は何でチャンピオンを目指すのかを考えてみてはいかがでしょうか?
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最近は趣味の多様化や情報の過多が原因であれもやりたいこれもやりと思いながらも「時間がないから」とあきらめてしまっている方も多いのではないでしょうか? 趣味や仕事に関して10年前と比べてみてもやるべき事・やりたい事の作業量が大きく増えてきてしまい、一つのことに対する時間が減ってきているそんな感じがします。 1日24時間は誰もが持っている共通の時間。 限られた時間で足りなければ今ある時間を削って補うしかありません。
睡眠時間を削る?
食事時間を削る?
色々とやり方はあると思いますが私が実践している方法をお伝えしますね。 最近増えてきた音声でのコンテンツがありますがこれらを時短して聞くことで時間を作ります。
ベクター(http://www.vector.co.jp/)
[音声倍速]と検索すればいろいろと対応ソフトが見つかります。 もうひとつは、どうしても見たいテレビの視聴時間を音声コンテンツと同じように時短して見ます。 それには、レコーダの機能にある再生速度のアップとCMを30秒スキップを利用して飛ばします。 私は、まだ慣れてないのでよく聞き取れない所もありますが、慣れれば1時間の番組なら30分程度で見ることができます。 この様に再生速度を早くして聞くことで時間の節約ができるだけでなく、脳の活性化に繋がりますのでぜひ試してみてください。
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ガムを噛むことで得られる効果をご存知ですか? 口臭を予防してくれる効果は知っていましたしキシリトール入りのガムは虫歯予防の効果があることも知っています。 また、野球選手はガムを噛むことで緊張を和らげることもマンガ等で知りました。 これは、実際の実験結果からもアドレナリンなどのストレスホルモンを抑制する効果が見られるだけでなく、集中力を高め、維持する覚醒効果もあることが分かったそうです。 スポーツマンにとって必要な緊張緩和だけでなく、集中力のアップにも役立っていたんですね。 某テレビ番組では、50m走のタイムが早くなったり、暗記力がアップしたりする実験結果が放映されていましたがこれも、集中力アップと緊張緩和の影響が良い結果を出してくれたのかも知れません。 ところで、ガムには経済的な側面から見てもとても有効な力を発揮するのですがわかりますか? それは、衝動買いをさせやすい商品であるということです。 よく、スーパーやコンビニのレジの脇や一番近いところに置かれていることの多いガムですが、それには衝動買いしやすい効果を狙っていたのですね。
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スポーツ界におけるイメージトレーニングの第一人者で「強運の法則」などの著者でもある西田文郎(にしだ ふみお)氏の「かもの法則」と言う言葉をご存知ですか? 不況が身に染みる今日この頃「ボーナスが出ないかも」とか「リストラされるかも」などとつい嫌なことを考えてしまう人も多いと思います。 こうした言葉に含まれる「かも」が負のスパイラルになるとこうなったのも上司や仲間や国のせいだなどとして責任を転嫁し他責の念だけで自分を守ろうとするマイナス感情に支配されます。 その一方で「こんな時だからこそ、チャンスがあるかも」と同じ状況に置かれながらも前向きに物事を捉える人がいます。 状況が悪い時にも、物事を前向きにコントロールする「かも」の使い方ひとつで未来は変えられるとそれを西田氏は「かもの法則」と名付けています。 人は己の未来に対し肯定的に物事を捉える人と否定的に物事を捉える人に二分され成功を収める人は常に肯定的な「かも」の発想をする人である。 そして、上場企業を一代で創り上げたような成功者は、例外なく肯定的な「かも」の発想をする人であったと言います。 つまり、能力を開発するためにはいかにして肯定的な「かも」を脳に植えつけるかが重要なポイントであるわけですね。


『彼氏のウソに気がつく瞬間8パターン」


「なんだか様子がおかしい・・・」と直感が働き、彼氏のウソに気がつくく瞬間8パターンです。
「G13だったら」を考えてみました。
【1】無理に話題を変えようとする瞬間
    G13:無駄話を好まない。
【2】目を合わさず話す瞬間
    G13:カミソリのような眼を相手からそらさない。
【3】不自然に無表情だった瞬間
    G13:常に無表情
【4】声のトーンがおかしくなる瞬間
    G13:ミスファイア以外は平静。
【5】よくしゃべる瞬間
    G13:話を筋立てて読者に説明する。
【6】質問に対して、「別に。」と拒否権を発動した瞬間
    G13:必要以外の質問には答えない。
【7】眉毛が上がる瞬間
    G13:あの太い眉毛に動きなし。
【8】必死に説明して、自分の主張を押し通そうとする瞬間
    G13:「・・・・」。
参考 http://news.ameba.jp/20110529-121/


【Allaboutマネー】フェアトレード株式会社代表取締役西村氏


■秋元康氏は終わった???
皆さんは、今や誰でも一度は名前を聞いたことがあると言っても過言ではない【AKB48】をご存知でしょうか? おそらく、ほとんどの方がご存知だと思いますが、ご質問を頂戴する方の年齢層を考えると、ご年配の方が多いので、ご説明します。 「AKB48」とは、「会いに行けるアイドル」をコンセプトにした48名のメンバーで構成されている国民的アイドルグループです。 余談ですが、私は偶然、約3年前に、生みの親である「秋元康」氏の話を伺うことがありました。 そう、あのときは「AKB48」が発足されて間もないころで、まだまだ知名度もないときでした。 あげく、世の中の風潮は・・・
「秋元康は終わった」でした。 でも、私が話を伺ったとき、秋元氏は、自信を持って、「長くても3年待ってれば分かる。絶対に全国区になる」と述べていました。 正直、私も「そうかな?」と思ったのですが、今やこの人気です。素晴らしいものです。 ちなみに、秋元氏は、そのとき以下のように述べていました。
「これからは、大衆メディアの時代ではない。 これからは、『地域や対象』を絞ったメディアを独占し そこから全国区にする時代になる」驚きです。 まさに、「AKB48」です。 秋葉原にいる、いわゆる「アキバ系」を対象に、秋葉原を独占しいつの間にか「アキバ系」予備軍を巻き込み、そして勢力を拡大しました。 いや〜、秋元氏はすごいですね。 そうそう、秋元氏になぜ、「絶対」と言えるのか質問しました。 返ってきた答えは「自分がアキバ系だから、ウケル女の子は一発で分かる。 だから、自分が選んだ集団は、絶対売れる。」でした。 さすが?ですね。


『プライドの高い女だなぁ』と思われる瞬間8パターン」をご紹介します。


【1】自分に非があっても謝らないとき
    非がないと思っているから謝りません。
【2】「高学歴、高収入、高身長」など理想のタイプがやたら高いとき
    妄想ですから迷惑はかけません。
【3】冗談のネタにされると激しく怒るとき
    全て本気ですから。
【4】食べものなどへのこだわりが激しいとき
    こだわりではありません。知識です。
【5】男性を見下すようなことを平気で口にするとき
    見下されていると思うこと自体レベルが低いんです。
【6】相手の発言をすぐに否定するとき
    論理的に間違っているから否定するのです。
【7】失敗したときにも強がるとき
    常に平常心です。
【8】決して笑顔を見せようとしないとき
    G13が理想の男性です。
参考 http://news.ameba.jp/20110524-37/


【アフリエイターR氏】


今まで、稼ぐ方法とか成功とかそういうことをあれこれお話ししてきました。 しかし、それらは実は「床に這いつくばってでも泥臭くやる」そのくらいの実践があって初めて実現するものなのです。 私の場合。 アフィリエイトを始めてから2年くらいは時給100円もありませんでした。 だから時給800円のアルバイトを3つくらいかけもちしながらの作業でした。 夜も、家庭教師のアルバイト。 夜遅くに帰って、フラフラになってそれでも夜中から朝6時くらいまで売れないメルマガやサイトを作り続けていました。 そして2、3時間くらいしか睡眠を取らず、朝9時に家を出てアルバイトなど。 そんな日が毎日続きました。 それでも最初は全くと言っていいほど収入がありません。 ここまで頑張っても稼げない。 目先の利益だけを追いかけていたならとっくに心が折れてあきらめていたでしょう。 でも、以前お話ししたとおり私はアフィリエイトを「事業」としてとらえていたので将来を見据え、自分を信じてひたすら頑張りぬきました。 そして2年が過ぎようとした頃。 収入が爆発しました。 そのとき、思わず飛び上がったとかそういう軽いノリではなく、ちょっと他人事のような反応を示した自分が今でも印象に残っています。 「ついにやったんだ・・・」 報酬画面を放心状態で眺め、目頭が自然にアツくなったあの時は今も忘れられません。 同時に、ここまで頑張れた自分、そしてその頑張りの上に結果を出した自分を誇りにも思いました。 「成功」した人は表面的にはスマートに成功したように見えますが、実態はこのように、床に這いつくばって泥臭くやってきているわけです。 それをやる覚悟がなければ成功はおぼつきません。 夢や目標を達成するにはそれぐらいの貪欲さとハングリー精神が必要なのです。 「努力と根性」なのです。 圧倒的な量をこなすことが必要なのです。 なぜか。 それは、量をこなすと 何が無駄で何が必要なのかがわかってくるからです。 そして、無駄だとわかることが収穫であり、 その意味で本当に無駄なことは何一つありません。 まずは、量をこなし、体で覚える。 そして、質が高まっていく。 するとだんだん効率が良くなってきます。 これはビジネスに限らず スポーツも人間関係も、恋愛も同じです。 みんなはここまで量をこなす前に「難しいんじゃないか」「やってもうまくいくんだろうか」と考え過ぎてるんです。 でも、それはやりたくないから言い訳してるだけ。 「負け」という結果になる前に、自分に負けてしまっているんです。 量をこなしてください。 それは絶対、何一つ無駄はありません。 量をこなせばこなすほど成功に近づいていることは保証します。


◆ モテ男10年史 現代のモテる男の条件は ◆


時代の変化とともに、女性の恋愛対象となる男のタイプも変わっていく。
2002年にもてはやされたのは「危険な男」。『危険な香り』という名の『フェロモン』をプンプンまき散らす男たち。
不況が今ほど深刻でなかったせいか、当時の女性たちの将来への危機感はまだ薄く、『安定』よりもトキメキを求める傾向があったようだ。
2006年は「ちょいモテおやじ」。年齢と経験が生み出す『大人の余裕』に萌える女子が多数出現。
その反動からか2年後の2008年は、「年下男」。リーマン・ショックのシビアな時代に年下男子に癒しを求めた女性が多かったのかもしれない。
2010年、長引く不況とともにやってきたのが「ブ男」ブーム。婚活で疲れ果てた女性たちが「んもう、愛するより愛されたい!!」とハードルを下げた結果、「ブ男」の内面の魅力に惹かれる人が増えたようだ。
そして2011年。またまた脚光をあびるのは「イケチュウ&イケメン」。若手イケメン支持派」と、40代以上の男性を好む「イケチュウ支持派」とに分かれる。婚活疲れはまだ続いていて、妄想の世界で休息中の女子が多数いる。
参考 http://news.ameba.jp/20110516-2/


◆ カラオケでやってはいけないこと ◆


歌う側
  「同じ曲を2回以上入れる」・・・わかってほしい。この曲イイんです。
  「歌いながら泣く」・・・ググッとくるものがあるんです。
  「歌いながら手をソヨソヨさせる」・・・意志に反して勝手に動くんです。
  「エコー0で完全練習モード」・・・エコー0がKYではない証拠です。
  「歌の解説を早口で間奏中に語る」・・・そのくらいこの歌に想い入れがあるんです。

言ってはいけないセリフ
  「あー最初だから声出ねーわー」・・・言い訳なんです。
  「これ初めて歌うからなーwww」 ・・・これも言い訳なんです。わかってください。

歌っていない人々がやってはいけない
  「携帯をいじる」・・・大切な携帯、故障がないか常に心配なんです。
  「モンハン、イヤホンする」・・・モンハンBGMで勢いをつけています。イヤホンは整音機です。
  「勝手にハモりだす」・・・いつもできない心のシンクロしたいんです。上司と。
  「他人が歌ってる時に勝手にキーの上げ下げをする」・・・耳掘ってくるの忘れたんです。
  「店員が持ってるトレイから勝手に飲み物をとる」・・・みなさんのもとるつもりなんです。
  「便所の手洗い場で吐く」・・・これはいけない。
参考 http://news.ameba.jp/20110513-407/


◆ 女性から見た最低「どや顔」 ◆


「オレってすげーだろ?」と言わんばかりの、得意げな表情。
一部では「どや顔」と呼ばれ笑われる対象になっています。

【1】偉そうな態度で人のミスを注意するとき
「自分に酔っているように見える」(20代女性)
  他人の噂話と他人のミスは蜜の味です。
【2】大げさなせきばらいで権力を誇示しているとき
「上司が、せきばらいで部下のおしゃべりを止めさせた後の『どや顔』が不評」(20代女性)
  角が立たない様に気を使っているのです。
【3】残業自慢で忙しさをアピールしているとき
「自慢にならないことを得意げな顔で言われても…」(20代女性)
  忙しいから残業なんです。逆です、逆。
【4】会話に横から入ってきて知識をひけらかしているとき
「ウンチクを語るときの男はみんな得意げな顔に見える」(10代女性)
  勉強は大切です。語らねば知識は自分のものにはなりません。
【5】パソコンやデジタル機器の不具合に威張りながら対応されたとき
「『俺に任せろよ』という上から目線がムカつく」(20代女性)
  嬉しいんですよ。このイベントが。もう最高。
【6】同僚のミスを勝ち誇った顔で見ているとき
「明らかに性格が悪い」(20代女性)
  パイが小さく厳しいビジネス状況の中、税金還付もまた利益です。
【7】自分の学歴を自慢しているとき
「学歴を語るときの誇らしげな顔は痛々しい」(20代女性)
  だって、努力して、苦労して、勉強一筋で得た学歴でしょう。自慢させてください。
【8】自分にしかわからない専門用語を使って話しているとき
「横文字のビジネス用語を使われると、かっこつけてるように見える」(20代女性)
  オケると一緒。「環太平洋戦略的経済連携協定」これは言いにくい。
【9】パソコンでエンターキーだけ強めに「ターン!」と打っているとき
「『仕事ができる男』というアピールに見えてしまう」(20代女性)
  この「ターン」が良い音なんです。わかりませんか。ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調ですよ。「ターン!」

ただ、よく考えると・・・「オレってすげーだろ?」。
参考 http://news.ameba.jp/20110517-34/